2017年09月10日

アメリカの快適シューズブランド・ニューバランス

スニーカーブームの中でも、ファッショニスタも芸能人にも超定番のNew Balance(ニューバランス)ですが、アメリカ・マサチューセッツ ボストンの会社です。
ボストンの街は、皆さんもご存知のハーバード大学やマサチューセッツ工科大学がある場所です。町並みは、少しヨーロッパを感じさせてくれる場所です。
そして、なんと言っても蒸しただけのロブスター、オイスター(生蛎)、クラムチャウダーが美味しい場所です。
そんな場所から生まれたニューバランスは、今やアメリカを代表するブランドの一つとなりました。

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1906年に当時33歳でイギリス移民のウィリアム・J・ライリーによって、アーチサポートインソールの製造メーカーとして開業したそうです。キラキラ
ライリーがこの時に開発したインソールは、ニワトリの足の爪にヒントを得たものだったそうです。その後、これらの技術を基に矯正靴の製造を開始したそうです。音譜
1960年にウィズ(足囲)でもサイズ選択が可能な「ウィズサイジング」を世界で初めて採用したシューズを発売したそうです。以降この「ウィズサイジング」はニューバランスシューズのサイズ選択の基本となっているんですね。(*^▽^*)
この頃からインソールには、力を入れていたのですね。
これは、履いてみてすぐに実感できることですが、足に負担のかからない、軽い足の為のシューズですね。何だか、早く走れる気持ちになって、高いハードルも飛べそうな気分になります。
足が、もうニューバランスではないと駄目と言ってきます。
それだけ、足にとっても良いシューズなのです。

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日本人の多くが偏平足だと言われていますが、それが原因で【外反母趾】、【ハンマートウ】、【ヒールペイン】などが引き起こしているようです。これを放っておくと大変なことになるようです。最後は、歩けなくなるとも言われています。この治療にはカスタムメイドのオーソティクス(靴の中敷)を作成し、装着してもらうことにより痛みの改善治療を行いますが。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そんなアメリカの足科専門医がすすめるシューズも、ニューバランスです。
ドクターとも提携していて、ショップにはフィットスペシャリストがいて、足の状態を見て丁寧にアドバイスをして頂けます。私も、お世話になったことがあります。
日本人の足は、欧米人と違って幅広足さんが多いので、嬉しいことにニューバランスにはワイズを扱っているスニーカーが沢山あることです。

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皆さんに人気の500番台はトレイルランニング用のスニーカーです。
オフロードを想定した作りになっているのでソールがしっかりしています。
他のモデルに比べシルエットは丸みを帯びているのも特徴です。
574シリーズは576シリーズの廉価版です。
形は576にとても似ているので、初めての人は574シリーズから挑戦するのがオススメかもしれません。
ニューバランスが欲しいなら、一番無難な選択肢だと思います。
カラーバリエーションも豊富なので、
自分好みの一足を見つけてください!
トレンドにとらわれないデザインで、長く愛用できるのもうれしいですね。 (^_^)v

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posted by あめかわ at 03:41| Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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